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第5回豊橋リハビリテーションセラピスト研究会

2018年11月19日(月)

 豊橋リハビリテーションセラピスト研究会とは、この東海地区で活躍するセラピストを対象に知識・技術の向上、リハビリテーション全体の質を上げるサポートをする事で、患者様・利用者様を支援する団体で、整友会のセラピストが運営しています。

【メイン講師】
 竹井仁先生(首都大学東京大学院 人間健康科学研究科 理学療法領域 教授)
【サポート講師(整友会所属)】
 蒲原元(研究会代表)
 川口聖史(研究会副代表)、上原卓也(研究会副代表)
 齊藤大介、山本翔介、木村祐子、宮崎淳志、纐纈悠、髙栁栄介、新村聡大

 今回は仙腸関節の評価とアプローチについて実施しました。症状誘発緩和検査で仙腸関節由来の疼痛かを確認し、触診、機能的運動テスト、可動性テストで仙腸関節の硬さや緩さを確認します。仙腸関節は動きが少ないので参加者の方々は動きを感じるのに悪戦苦闘しながら、一生懸命に取り組んでいました。
 整友会から10名の理学療法士が講師兼、実技サポートに入り動きを感じてもらえるようフォローさせて頂きました。
 腰殿部周囲の疼痛に対して、治療選択肢が増え、多くの患者様、利用者様に還元して頂ければと思います。
今後もこのような活動を通し、豊橋を中心に東海地区のセラピストの皆さんと知識、技術の向上を目指していきます。
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