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第22回 東三河運動器リハビリテーション研究会

2018年4月5日(木)

東三河運動器リハビリテーション研究会は、整形外科医・理学療法士を中心に、看護師、柔道整復師、マッサージ師等の運動器リハビリテーションに関わる多くの方々と知識を深め、共に学び、討論・意見交換を行うことで、この地域の運動器障害で困っている方々に対し貢献する事を目的とした研究会です。
2018年3月17日(土)に行われた第22回の研究会では、
1.「表面筋電図を使った動作解析 運動器障害を中心に」
星城大学リハビリテーション学部教授 古川 公宣 先生
2.「膝関節軟骨下病変の治療」
医療法人 明徳会 新都市病院 院長 坂田 悟 先生
ご高名なお二人の先生をお招きし、整友会が座長を務めさせていただきました。
今回は、初めて座長を務めました、鷹丘クリニック リハビリテーション科副主任、野田敏生の所感をお伝えいたします。
私の恩師である古川公宣教授にご講演して頂きました。座長という大役で非常に緊張をしましたが、フロアから多くの質問を頂き内容の濃い研修講演になりました。臨床で多く経験する拘縮等の筋活動の反応や我々理学療法士の得意としている動作分析などが明確に理解できたのではないでしょうか。
近年、情報のグローバル化が進んでいます。我々は最新の知識やより高い技術の習得に努めていくと共に、今後さらなる社会貢献を行えるように積極的に取り組んでいきたいと思います。

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