地域社会貢献活動スポーツ班

スポーツ班

スポーツ班・1
「地域に根差し」、「信頼される医療」の実現を基本理念とし、スポーツ分野の講習会・講演会を地域に向けて開催、またスポーツ現場でのメディカルサポートを実施しており、スポーツ傷害予防の啓発を行っています。

スポーツ動作は繰り返しの動きや、競技によっては部分的な負担が非常に大きく、ケアをしないと痛みが発生しやすくなります。そのような中で痛みがでていながらも練習をしている選手が非常に多く、症状が続いてしまうことで重篤なケガに繋がってしまいます。
スポーツ班・2
実際のスポーツ現場でのメディカルサポートを通じて、身体のケア(ストレッチ、筋力訓練、テーピング、アイシングなど)を実施・指導しています。同時に講習会を行い、ケガを未然に防ぐことや、症状を悪化させないよう、各競技に合わせたケガの理解・対策を選手やその家族、指導者にわかりやすく説明しています。
また学校・競技団体からの依頼を受けてストレッチ・テーピング講習を開催したり、年に1回地域の方々に向けてスポーツ傷害予防教室(栄養、身体のケア方法など)を開催するなど、地域の皆様が安心して楽しくスポーツが続けられるよう支援活動をしています。
スポーツ班・3
25年度より地元プロバスケットボールチーム、浜松・東三河フェニックスのトレーナー活動を行っています。
26年度は、フェニックスと共に地域社会貢献活動に取り組み、バスケットボールクリニックを小・中学生、保護者、関係者を対象に実施いたします。地元の未来ある子供達のためにプロ選手・バスケットボール協会、医療機関が手を組み、怪我の予防からトレーニング方法など地域全体でサポートしていきます。

H30年度

平成30年度 スポーツ傷害予防教室を開催しました

平成30年11月25日(日)豊橋創造大学主催
医療法人整友会、公益社団法人愛知県理学療法士会共催、豊橋市後援のもと
「心×体 ~理想の自分を目指して~」というテーマで、地域の方を対象に高校生、指導者や父母の方約70名に参加して頂きました。

第1部 「実力発揮のためのメンタルトレーニング」
    大阪体育大学教授 学長補佐 体育科学博士 土屋 裕睦 先生

第2部 「実力発揮のためのコンディショニング」
    医療法人整友会 スポーツ班 理学療法士

 第1部は、競技に必要となるメンタルをテーマに講演して頂きました。内容としてはプロフィールを作成、自己のメンタルの特徴を知り、特徴から弱みと強みが把握することができました。メンタルを強くする方法として、リラックスできる呼吸法があります。またイメージトレーニングを詳細に行うことで、未来での成功体験が得られ、似た場面でも実力発揮がしやすくなる事を学びました。成長期では心身共にまだまだ未熟であるため、メンタルは、スポーツを中心に今後の生活に活かしていける内容であったと思います。
 
第2部では、当日の試合からどのように体調管理や身体のケアを行うのか、また実力発揮できるように、身体の疲労をうまくとる方法を提示しました。内容としては、補給、ケア、睡眠の順に説明し、ウォーミングアップにおける注意点と実技で理学療法士が考えたアップ方法を実施しました。身体の状態を整え、傷害予防に繋げて頂ければと思います。

 今回参加して頂いた皆様、ありがとうございました。今後も地域の方々が、ケガがなくスポーツを楽しんでいただけるようにスポーツ傷害予防教室を企画していきます。
次回のスポーツ傷害予防教室もどうぞ宜しくお願いします。
  • 平成30年度 スポーツ傷害予防教室を開催しました・1
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