地域社会貢献活動脊椎班

脊椎班

脊椎班・1
脊椎班は「脊椎に関しての情報を患者様・地域の方々・職員に対して発信する」、「班活動を通し、社会人・医療人として個々の能力向上を図る」事を活動理念としています。
主な活動は、腰痛や膝痛、肩こり予防の啓蒙として、地域の方々を対象とした腰痛・膝痛予防教室や肩こり解消教室等を豊橋創造大学・地区市民館等で定期的に開催しています。また、法人内勉強会を開催し職員の教育も行っています。それらにより地域の方々や通院患者様に少しでも腰痛や膝痛、肩こり等を感じずに、健康で生き生きとした生活を送ることができるよう(健康寿命を延ばすための)サポートをすることを目標に活動しています。
脊椎班・2

H30年度

企業を対象とした腰痛教室を開催しました

平成30年10月3日、今年度も東洋製罐株式会社 豊橋工場様から依頼を頂き、職員向けの腰痛予防教室を行い約15名の方に参加して頂きました。
昨年度と同様に参加される方々の仕事内容は様々であったため、それぞれの作業で共通して必要な「腰痛にならないための工夫や姿勢」、「良い姿勢をとる方法やそのために必要な筋肉の鍛え方、ストレッチ方法」を実技を交えてお伝えしました。
ほとんど方が腰を曲げて痛いということだったため、全員で同じ体操を行い、その後2グループに分かれてより症状に合った運動や自己管理方法をお伝えしました。
一つの運動を行う毎に良い姿勢がとりやすくなったかどうかも感じて頂きながら教室を進めていきました。
今後も「腰が痛くて仕事が出来ない」人が少しでも減るように、教室活動を通して地域に貢献していきたいと思っています。
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企業を対象とした腰痛・膝痛予防教室を開催しました

 平成30年10月10日、新来島豊橋造船様よりご依頼を頂き、職員向けの腰痛・膝痛予防教室を行い、20名の方に参加して頂きました。
実際の作業姿勢、動作を知るため、事前に工場見学をさせて頂き、姿勢、動作の確認、痛みが出現する姿勢、動作などを聴取させて頂きました。
作業姿勢を確認し、骨盤から体が丸い姿勢を取ることが多いため、教室では骨盤から体がまっすぐな姿勢の大事さを実技を交えながら、お伝えさせて頂きました。
実技では、はじめに骨盤から体がまっすぐな姿勢をとって頂いた後に、ストレッチや運動をすることで、はじめの姿勢が取りやすくなったかの変化を感じて頂きました。結果、骨盤から体がまっすぐな姿勢が取りやすくなったとの声が聞かれました。
また、工場内ではそれぞれの仕事内容が異なるため、下向き、上向き、横向き姿勢での溶接作業、重量物の持ち上げ、重量物の運搬、デスクワークでの姿勢、動作改善案を提示させて頂きました。また、今回、参加されなかった従業員の方々への社内配布用資料として、姿勢、運動をまとめたポスターも作成させて頂きました。
 今後も「腰痛、膝痛を予防するためには」、「作業姿勢からの腰痛、膝痛の原因」を教室を通じて発信していき、地域に貢献していく所存です。
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