地域社会貢献活動ボッチャ班

ボッチャ班

ボッチャ班・1
BOCCIAってご存知ですか?
ボッチャは、重度脳性麻痺や四肢機能障がい者のために考案されたスポーツです。ヨーロッパで生まれ、パラリンピックの正式種目の一つとなっています。
カーリングによく似ており、ターゲットとなるジャックボール(白)に、赤・青のカラーボールを投げたり、転がしたりして近づけ、得点を競います。障がいでボールをつかめない方はランプスという滑り台のような補助具を利用して投球し楽しんでいただけます。
障がい者のみならず、子供からお年寄りまで幅広い世代で楽しめるバリアフリースポーツとして、レクリエーションやリハビリに取り入れられています。
ボッチャ班・2
私たち、ボッチャ班は平成18年度より障がい児(者)を対象としたボッチャ教室・大会を開催しています。現在は、豊橋市内に限らず、三河地区の方々にもご参加頂いています。
障がい者でも生涯楽しめる、障がいの有無に関係なく誰でも気軽に楽しめるスポーツを医療従事者の立場から生涯スポーツとして広めていくことを目標に活動しています。

2019年度

第29回 豊橋ボッチャ教室

 29回目となる豊橋ボッチャ教室を豊橋市障害者福祉会館 さくらピアで開催しました。今回は、17名の方にご参加頂き、初心者からベテランまで、それぞれのレベルに合わせた内容でボッチャを楽しんで頂きました。
 今回は「パラリンピック競技の“ボッチャ”を体験してみよう」というテーマで教室を開催し、競技としての側面、またアダプテットスポーツとして体験するという目的で行いました。
 教室前半では的に当てる事や、目標となる新聞紙にボールを止める練習を行いました。参加者の技術が向上してきており以前よりも上手に投球されている方が多く見受けられました。
 教室の後半ではチームに分かれて試合を行いました。どのコートでも白熱した戦いが繰り広げられて、ご家族やボランティアのサポートスタッフも一緒に一喜一憂される様子が伺えました。
 東京パラリンピックが2020年に開催されます。ボッチャをご存じない方も、この機会にぜひ見て頂き、ボッチャの楽しさと奥深さを感じて頂けたらと思います。
 次回は9月に豊橋ボッチャ大会を開催する予定です。興味のある方、ご都合のつく方はぜひご参加ください。
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・1
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・2
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・3
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・4

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