地域社会貢献活動ボッチャ班

ボッチャ班

ボッチャ班・1
BOCCIAってご存知ですか?
ボッチャは、重度脳性麻痺や四肢機能障がい者のために考案されたスポーツです。ヨーロッパで生まれ、パラリンピックの正式種目の一つとなっています。
カーリングによく似ており、ターゲットとなるジャックボール(白)に、赤・青のカラーボールを投げたり、転がしたりして近づけ、得点を競います。障がいでボールをつかめない方はランプスという滑り台のような補助具を利用して投球し楽しんでいただけます。
障がい者のみならず、子供からお年寄りまで幅広い世代で楽しめるバリアフリースポーツとして、レクリエーションやリハビリに取り入れられています。
ボッチャ班・2
私たち、ボッチャ班は平成18年度より障がい児(者)を対象としたボッチャ教室・大会を開催しています。現在は、豊橋市内に限らず、三河地区の方々にもご参加頂いています。
障がい者でも生涯楽しめる、障がいの有無に関係なく誰でも気軽に楽しめるスポーツを医療従事者の立場から生涯スポーツとして広めていくことを目標に活動しています。

H30年度

第29回 豊橋ボッチャ教室

平成30年5月20日に29回目となる豊橋ボッチャ教室を開催しました。今回は、当法人施設を利用されている13名の方にご参加頂き、「“ボッチャ”を体験しよう」というテーマの元、鷹丘クリニックのリハビリテーション室にて行いました。
ボッチャを通じて身体を動かし、初めて参加された方と複数回参加された方とで交流を深められ、和やかな雰囲気の中、和気あいあいと開催する事が出来ました。
ボッチャは障がい者のみならず、子供や高齢者、体力に自信のない方でも参加出来るスポーツです。次回の、ボッチャ教室は夏~秋頃に、あいちボッチャ協会より講師をお招きして開催する予定です。少しでも興味がありましたら是非ご参加をお待ちしております。
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・1
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・2
  • 第29回 豊橋ボッチャ教室・3

▲上へ戻る

Copyright © 医療法人整友会 All rights reserved.